無濾過・生・原酒だからこその厚み 「死後さばきにあう」は、割り水をせず、炭素濾過と火入れも行わない無濾過生原酒です。 口に含むと米の旨みと酸が一緒に広がり、17度の酒らしい力強さが余韻まで続きます。 まずはよく冷やして、輪郭のある飲み口を確認するのがおすすめです。 飲み進めながら温度を少し上げるとコクがふくらみ、氷を加えれば味わいを軽やかに調整できます。
岩手県北上市で醸す、喜久盛酒造 喜久盛酒造は1894年創業、岩手県北上市で酒造りを続ける蔵元です。 地元・岩手県産の米を使い、日本酒に馴染みのない人にも関心を持ってもらえるよう、酒質と表現の両面から個性的な商品を送り出しています。 「死後さばきにあう」の大胆なラベルも、その姿勢を象徴するもの。 手に取るきっかけは名前でも、飲めば濃厚な旨みとほどよい酸を持つ純米生原酒としての個性が伝わります。