おすすめの飲み方 冷 しっかり冷やして 5~10℃目安 涼 少し温度を上げて 10~15℃目安 まずは冷酒で端正な酸と後口を。少し温度が上がると、フクノハナ由来のコクや香りの広がりも感じやすくなります。
会津産「フクノハナ」がつくる、豊かなコク。 使用米は、福島県会津産のフクノハナ。心白が比較的大きく、酒にコクを与えやすいとされる酒米です。 本品では精米歩合45%まで磨き、米の持つ豊かさを残しながら、香りと酸が調和する方向へ仕上げられています。 芳醇さがありながら重さだけで終わらず、後口へ向かって整っていく構成は、単体でゆっくり味わうだけでなく、食中酒としても楽しみやすい個性です。
大空を意味する「太虚」と、受け継がれた書。 「太虚」は、果てしなく広がる大空や天空を意味する言葉。 商品名とラベルには、末廣酒造の新城家と親交があった野口英世博士が、大正時代の帰国時に蔵を訪れて遺した書のひとつが用いられています。 会津の米を選び、その土地で醸す「玄宰」の考え方に、蔵に残る歴史的な書を重ねた一本。 酒質だけでなく、名称とラベルの背景まで含めて楽しみたい商品です。